【CFP全6課目】合格者がガチ検証!難易度ランキングと地方受験生におすすめの戦略的ロードマップ

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​こんにちは!

​今回は、私が合格までに歩んだ「CFP試験の難易度ランキング」と、おすすめの受験順序についての備忘録です。

​私がFPの勉強を始めたのは専門学校生の頃。

当時は「知識ゼロ」からのスタートだったため、FP2級の壁にぶつかり、なんと3回目の挑戦でようやく合格しました。そこからAFPを取得し、CFP受験へと進みました。

​ちなみに、私の合格時期はこんな感じです。

  • 2016年: ライフ、リスク、相続
  • 2020年: 不動産、タックス
  • 2021年: 金融 

​社会人になって数年間は仕事が忙しく、試験どころではない時期もあったため合格時期はバラバラです💦

少し前の受験にはなりますが、現在の傾向を見ても難易度自体はそこまで大きく変わっていないと思います。

​CFP全6課目:難易度ランキング

​完全に個人の感想ですが、私が実際に勉強して感じた難易度の序列はこちらです!​

【難易度ランキング】

金融 >>(超えられない壁)>> 相続 > 不動産 = ライフ >> タックス >> リスク

​それぞれの課目のリアルな感想をまとめてみました。

​1. 金融(難易度:★★★★★)

まさにラスボス 私は3回目の受験でようやく合格しました……。

とにかく専門用語が難しく、日銀短観などの時事ネタも出題されます。計算問題も多数あり、試験時間の2時間は本当にギリギリでした。

​2. 相続(難易度:★★★★☆)

​私自身はそこまで苦戦した記憶はないのですが、近年の合格率や傾向を見ると相当難化している印象です。昔はもっと単純だった親族関係の相関図も、だんだんレベルアップして複雑になっています。

​3. 不動産(難易度:★★★☆☆)

​個人的に苦手科目でした(笑)計算問題を覚えるまでが本当に大変!

あまり関心を持てない分野だったこともあり、勉強がちょっと苦痛でした。

​4. ライフ(難易度:★★★☆☆)

​学生時代に勉強していて一番楽しかった、個人的に好きな課目です。ただ、こちらも最近は難化傾向にあるので、しっかり対策が必要です。

​5. タックス(難易度:★★☆☆☆)

​なんとなく敬遠して後回しにしてしまいました。

今思えば「社会人にとって一番取り組みやすい課目」です。確定申告の経験がある方なら、割とすんなり解けると思います。  

​6. リスク(難易度:★☆☆☆☆)

​正直、一番勉強時間を割かなかった課目です(笑)

出題パターンが決まっているので、あとは暗記できるかどうか。最初に受験するなら断然これがおすすめです。

​試験日程から考える「おすすめの受験順序」

​CFP試験は2週にわたって開催されます。

  • 1日目(第1週): 金融、不動産、ライフ
  • 2日目(第2週): リスク、タックス、相続

​複数課目をまとめて受ける場合、夕方の課目は集中力が切れますし、何より地方受験組はホテルを手配するだけでも一苦労ですよね。

​ここからは、それらを踏まえた私の考える戦略的な受験順序です。

​ステップ1:まずは「2日目日程」から終わらせる!

​まずは【リスク、タックス、相続】の3課目を狙うのがおすすめです。

この組み合わせなら、「相続」以外はそこまで爆発的な力を入れなくても対策がしやすく、全体の勉強時間を調整しやすいというメリットがあります。

​ステップ2:最難関の「1日目日程」に挑む!

​1日目は朝一番から「地獄の金融」が待ち構えています。ここが最大の山場です。

​もし勉強時間に余裕がある方なら、1日目の3科目(金融・不動産・ライフ)同時受験に挑戦するのもアリですが「ちょっと厳しいかも……」という方は【金融 + もう1課目】に絞るのが戦略としておすすめです。

​その際のポイントは以下の2つ!

  • 「+1課目」は絶対に合格する勢いで仕上げる
  • 金融は「今回は問題の空気感をつかめればOK」と割り切る

​正直なところ、金融は一発で受かる可能性が低い強敵です。最初から「もう一回受けるつもり」で心のハードルを下げておくと、気持ちがグッと楽になりますよ。

​CFP全課目合格までは、少なくとも1年以上はかかる長期戦になると思います。

モチベーションを落とさないよう、一歩ずつ目標に向かって頑張りましょう!

​応援しています!

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